いよいよ春本番。

新しい出逢いの季節です。

一層婚活者には気持ちよく婚活をして頂きたい気持ちを込めて綴ります。

当方ハーベストはおかげ様で創業して7年目を迎えさせて頂きました。

創業からのスローガンが、「お人柄重視で婚活男女を募集する」事でした。

それが、徐々にボディーブローのように功を奏してきたのをひしひしと感じております。

他の相談所に多く見られる「条件重視での婚活男女の募集」

これに私は創業から異論を唱えてきました。

男子で云えば「条件」

女子で云えば「若さとルックス」

私に云わせれば、こんな事はどうでもイイわけです。

要するに、これを兼ね備えて「人間的魅力」まで備えておるならば、当然ながら鬼に金棒なわけで、うちでなくともどこの相談所でも決まるわけです。

手術で例えるなら、研修医レベルのオペでも治癒する可能性が高いわけで、こんな事がやりたいわけでは無かったわけです。

相談所の仲人経営者でも未だにこの手の「条件自慢」をする人たちがおられます。

「自分の所の会員は、こんなイイ条件で御曹司だのお嬢様だの…」(笑)

私に云わせれば、こんなのはマスターベーションと同じで自己満足でしかないわけです。

「結婚させてナンボ」

私どもに求められておるのがまさにコレです。

御曹司、お嬢様が悪いと云っているわけでは無いのです。

しかしながら、えてしてこの類の人達は「家柄」と云う厄介なモノに支配されている場合が多い。

そうすると間違いなく「結婚が決まりにくい」という事実だけが残る事に繋がる。

これでは本末転倒であります。

少なくともうちのような相談所においては…の話でありますが。

現在でも、当然ながら条件などは度外視で婚活男女を募集致しております。

なので、おかげ様で様々な婚活男女が来てくれます。

実にありがたい事です。

現在うちが大事にしている事をあげてみます。

それは、「婚活者には誠意で向き合う事」なんです。

具体的に云えばこんな事です。

・命綱であるお見合いの申し込みには敏感になる。

要するにキッチリ対応する事ですね。

返事の遅い会員に対してはマメに連絡する。

例えNGの返事であっても、頂いた申し込みに対しても誠意を持って対処する。

・お見合いの段取りは速やかに実行する。

お互いのテンションを下げない為にも大事な事ですね。

・連絡事項はマメに行う

これも当たり前の事ですが、キッチリ行うのを心掛けております。

・お見合いが組みにくい会員に対してのフォローをキッチリする。

云うまでも無く条件重視ではありませんので、お見合いが組みにくい会員もおられます。

こんな人たちには婚活パーティーへの参加を要請します。

これが実際バカになりません。

お人柄がイイので、パーティーでのマッチングも時には有ります。

これを見事にモノにして成婚を勝ち取る人たちのナント多い事か。

やはり人間的魅力のある人はパーティーでの出逢いもモノにしますから侮れません。

・心のこもった本音のアドバイス

これも大事にしております。

実際これが無いと成婚率は極端に低くなってしまいます。

時にはぶつかり合い、険悪ムードになってしまう事もありますが、根底に愛情の土台をしっかり持ち、婚活男女に向き合う事をモットーにしております。

不思議な事に私と婚活男女、どちらも真剣になれば、良縁は神様が与えてくれる事も多いのも事実です。

…そんなこんなで現状このような具合ですが、つくづく思いますのが「お人柄重視での婚活男女の募集」は間違っていなかったと確信するに至りました。

おかげ様で成婚率も上がり続けております。

云うまでも無く今後も婚活男女には誠意で向き合います。

婚活者の為に正しい事をやり続ける事こそ業界の活性化に繋がると信じて疑いません。

婚活者に疑念、不安を抱かせる結婚相談所、団体が少しでも減ってくれる事を願ってやみません。