今年も早くも2月。時の経過は早いですね。

そんな中、この度、東海地区仲人連盟SELECTIONを始動致しました。

当方は、今年で設立7年目に突入しました。

創業当時は当然ながら私もズブの素人。

婚活業界の右も左も分かりませんでした。

ひたすら、婚活者を何とかしたい…この一念だけは当時も今も変わりません。

しかしながら、最近特に婚活者の事を一層深く応援したいとの境地に至りました。

平たく云えば、婚活者の不安、疑問を払拭する連盟を作りたかったわけです。

皆様には分からない話で恐縮です。

婚活者にとっての死活問題…。

第一は、お見合い申し込みの返事が来ない事なんです。

これが、既存の団体では平気でまかり通っています。

平気でスルーする相談所が実に多い。

2週間というルールはあるものの、実に多いわけです。

もしくは秒殺です。

これでは、婚活者から不信感を持たれても仕方がないのは当たり前です。

婚活者にとって、お見合い申し込みは命綱、これをないがしろにする相談所のネットワークに私などは大いに疑問を感じます。

次に書類の不手際です。

我々結婚相談所にとって、婚活者から信頼を得ている事のひとつに安全性が有ります。

しかしながら、近年この屋台骨を揺るがす安全神話が崩壊しかかっている事にも危機感を感じております。

要するに、料金は取っても、大事な書類を取ってない相談所があるという恐ろしい現実が有ります。

これでは、一番大事な婚活者が守れなくなる。

まさに本末転倒であります。

何故にこんな事が起きるのか。

私が思うに、突き詰めれば私ども仲人の質の低下が原因かと思います。

私自身も猛省が必要でしょう。

こんな事を考えていた時に、今回の構想を思いつきました。

「心ある結婚相談所だけの連盟を立ち上げよう」

当時の現時点での限界まで熟考した末の決断でした。

迷いは有りませんでした。

「誰もやらんなら私がやってやろう」

思ったら即行動…単細胞で突き進む私の短所でもあり長所でもある所かも分かりません。

こうして、東海地区仲人連盟SELECTIONは動き出しました。

「キッチリと婚活者の応援が出来て、心あるフォローも同時に出来る。

さらにお見合いを組みやすくして、成婚率の底上げを実行する」

これこそが、東海地区仲人連盟SELECTIONの目指す所です。

同時に、これをしっかりやり続ける事こそ、この婚活業界の活性化に繋がると信じて疑いません。

同時に、心ある結婚相談所を開業してみたいとのお仲間が増える事を願ってやみません。